 |
 |
 |
事務所所在地
東京都多摩市鶴牧
1-9-6
リヴィエール鶴牧103号
TEL 042-373-1044
小田急多摩線・京王相模原線・
多摩モノレール 多摩センター
駅下車徒歩5分
|
|
|
 |
 |
|
離婚に直面したら、誰でもお金の問題や子どものこと等を考えることで精一杯になります。
でも、家族の変化を読み取って不安げにそばにいるペットのことも考えてあげてくださいね。
離婚のとき意外ともめるのが、ペットをどちらが引き取るかです。
結婚前からどちらかが面倒を見ていた場合は、そちらが引き取るケースがほとんどであまり問題になりませんが、結婚後に一緒に暮らすようになったペットの場合、どちらが引き取るのかなかなか決まらない場合があります。
どちらかといえば夫のほうになついているけれど、夫が引き取っても面倒を見られない。
妻がかわいがっており引き取りたいけれど、引越し先のアパートはペット禁止である。
妻が面倒を見ていたが、離婚後はペットの面倒を見る余裕がない。
残念ながら双方ともが手放さなければならないときは、引き取り手を捜すなど、離婚のときは決めなくてはならないことが本当にたくさんあります。
夫が世話をしているペットを、夫が引っ越し先で落ち着くまで妻が現住居で預かることになったので餌代の負担を取り決めるなど、ペットに関する取決めも離婚協議書に加えましょう。
年金分割は熟年離婚のものだけではありません
「年金」というと熟年世代のもの、というのが一般的です。では離婚に伴う年金分割はどうでしょうか。これは、離婚のときに年金をもらえる年齢になっている必要があるわけではありません。
たとえ20代、30代の夫婦でも、結婚している期間に対する年金が分割されるということです。支給されるのはまだまだ先になりますが、たとえ数千円でも数万円でも、そのときの生活の助けになると考えられます。詳しくは、年金分割のページへ。
離婚しても子どもは相続人
離婚のご相談をお受けしていると、子どもを引き取って離婚したら、自分たちと相手方は関係がなくなってしまうと思っている方がいらっしゃいます。
夫婦は離婚したら他人であり、相続人ではなくなりますが、子どもは違います。親子の縁は切れないのです。ご相談者は、「お子さんはいずれ相手方の財産を相続することになりますよ」とお伝えすると、安堵の表情をされます。きっと、親が離婚したために将来の相続権まで失ってしまうのではないんだと理解されたためでしょう。
ただし、現在の結婚が再婚であり、子どもと相手方は養子縁組をしている、でも離婚後は解消するという場合は相続人にはなりません。詳しくは離婚と相続のページへ。
児童扶養手当はどうなるのか
削減は事実上凍結
自民、公明両党は、政府が来年4月から予定していた、母子家庭に支給する児童扶養手当の一部削減案について、事実上、無期限で凍結することで一致した。
今回の与党の凍結策では、「母子ともに健康であるのに、就労意欲がない者」に限定して手当ての削減を行うが、母親がハローワークで求職中であるなど「就労意欲がある」と認められれば手当ては満額支給される。 (2007.11.16)
削減されてしまうのか
2008年度から児童扶養手当の削減が始まります。これは、2002年秋の臨時国会に提出された児童扶養手当法、母子寡婦福祉法改正案を受けてのものです。
改正では、児童扶養手当の受給開始後5年経過後に、手当額を減額する措置を導入し、またこの措置に係る手当ての減額割合については、今後、就労支援等の状況を鑑みて平成20年度から適用することとされています。
国は、母子家庭に対して自立支援を進める代わりに児童扶養手当を削減するという、給付政策から自立支援策に移行させたいねらいのようですが、母子家庭の母親はすでに就労している人が多く、就労したあとの問題(低賃金、病児保育施設の不足)が解決されない限り、さらに母子家庭を困窮させることになりかねません。このため各地で反対の声が上がっています。 (2007.6)
|
|
 |
|
|
 |
|
|
離婚の知識
離婚の種類
財産分与 慰謝料 別居のときの婚姻費用分担
離婚時の年金分割
親権 養育費 面接交渉 戸籍と姓の問題
母子家庭を支援する制度
DVの被害に遭ったら
離婚と相続
判例
プライバシーポリシー 免責事項 その他注意事項 リンク |